ストリートチルドレンを学校へ!
パガサ(Pag-Asa)とは「希望」明日への希望を子供たちへ!!
1989年創立以来、
フィリピンのストリートチルドレンや貧しい家庭の子どもたちの支援をしている民間援助団体です。

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1989年 −2018年
支援総数
27,520人
小学生
24,910人
高校生
2,425人
大学生

183人

卒業生
2人

支援総額
157,085,354円

1人/年間費用

通学に必要な経費
(制服・かばん・文具など)

小学生
約 6,000円
高校生
約 7,000円

奨学金
職業訓練
校生
約 60,000円
大学生
約 40,000円

日比パガサの会の会員の皆様へ 


 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。


 今年6月、24年の長きにわたりパガサの会計監査をお引き受けくださっていた夏目会計事務所の夏目達郎先生がお亡くなりになりました。先生は、監査の一方で、会計のご専門の立場から様々なアドバイスも下さいました。改めて先生に感謝申し上げると共に、ご冥福を心よりお祈りいたします。


 パガサでは資金の大半を基金の形でエルダに寄託し、一般の皆様からの寄付の受付を終了したことから、2013年に夏目先生にお願いして行う外部会計監査を終了いたしました。しかし、マニラでは引き続き現地の公認会計士の先生にお願いしてエルダに寄託した基金の監査を行っており、また年度末の9月に基金以外の部分について、会計書類を作成し、内部監査を実施しております。

 また、皆様へのご報告については、昨年まで毎年支援実績の表を作成し、ホームページにアップしてまいりました。こちらの表は、これまでの活動を1枚の表にまとめておりましたので、簡便な一方、解りにくい部分がでてきてしまいましたので、検討の結果、別紙のような形に変更いたしました。一番の変更点は、アジア婦人友好会基金の使用内訳の表示方法と、2013年からすべての基金について利息だけでなく元本を取り崩して使用していることから、元本の現在の状況を記載したことです。

 皆様からお寄せいただいた寄付が今後も有効に活用されますよう監査を継続すると共に、活動の内容についてきちんとご報告できるよう引き続き努力してまいります。なお、2018年度の支援数はA基金が297名、B基金274名、C基金7名、アジア婦人友好会基金5名、D基金が2名(支援総数585名)となります。

 2018年11月

代表 東島雅子 

 

 


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